着実に開発スキルが
身につく場所で、
技術者としての可能性を
広げよう。

技術職

K.K

本社技術部 / 2001年入社

チームワークの定着を目指す変化の中で、
“個”の力を活かしてほしい。

アイニックスの技術部は、お客様の要望に合わせたシステムを提案・開発する受託グループと、パッケージ開発、製品評価、新技術の調査に取り組む基盤グループで構成されています。
お客様やSIer、協力会社と連携をとりながら開発を進める受託グループでは、コミュニケーションスキルが必要です。周囲を巻き込むことを楽しみながら、プロジェクトを進めていきたい方に向いています。
基盤グループは、社内でのパッケージ開発・新たに導入したハードウェアの確認や技術の調査・検証を主に行います。自己学習能力に長けた人が活躍しやすく、コツコツと調べて取り組むことが好きな方は歓迎です。
技術部では、2022年夏から両グループともに業務の平準化を進めています。これまでは、社員の経験やスキルに基づいて対応を任せていましたが、業務が属人化し、時に一人の社員の負担が大きくなる課題がありました。そこで、効率的かつ効果的に仕事を進めるため、チームで補完し合える体制づくりを進めています。
例えば、月1~2回程度実施する定例報告会では、スケジュール通りにプロジェクトが進んでいるかどうかを確認し、進捗が滞っていれば対策を話し合います。チームで対応する仕組みを整えていくことにより、一人ひとりの役割が明確になり、意見やアイデアを活かしやすくなりますし、社員のスキルアップが進めば、技術部としてチーム力のアップを期待できます。

磨いた技術を多様な形で活かし、
常に価値ある仕事に取り組む。

私は受託グループで、開発をリードするPMもしくはPLの立場で開発を進めています。システムの設計はもちろん、お客様・SIer・プログラミングを担当する協力会社との打ち合わせを重ねながら、多様な開発案件を進めていくマネジメントが主な役割です。

各案件では、お客様が求めている機能をクリアできているかどうかはもちろん、UI/UXも意識した設計を心がけることで、高品質なサービスを提供できるように心がけています。また、案件が集中する時にはどうしても慌ただしくなるので、常にQCDS(品質・コスト・納期・サポート)を意識しながら仕事の優先順位をつけて取り組んでいます。様々なリクエストにも応えながら、お客様が求める品質を上手くクリアでき、継続的なご依頼をいただけた時はとても嬉しいですね。

そんな私も、入社当初はプログラマーからキャリアをスタートして、2~3年をかけて基礎的な開発スキルを身につけていきました。その後、UI/UXなども学びながら、徐々にシステム設計から携わるなど、着実にキャリアアップできたと思っています。

ここまで成長するまでには、当然いろんな先輩方に助けてもらいました。分からないことがあれば、先輩方が答えではなく調べ方やヒントなどを教えてくれて、自分で考え解決するスキルを身につけられました。私自身もそんな風に後輩たちが自走できるよう、一人ひとりの成長を後押ししていきたいなと思っています。

MESSAGE

技術部にはプログラマー・システムエンジニア・プロジェクトリーダー・プロジェクトマネージャーまで幅広く対応できるスキルを持つメンバーも多くおります。プログラマーとしての基礎を着実に身につけつつ、ユーザー目線を意識したシステムエンジニアとして開発に取り組めることは確かなやりがいになると思います。新しいことに挑戦したい方は、ぜひ一緒にチャレンジしていきましょう。