働く現場の未来を創り出そう

代表取締役社長

平本泰義

プロフィール

世界中の最先端技術で、
働く現場を改善する

神奈川県茅ヶ崎市出身。早稲田大学 政治経済学部卒業後、新日本製鐵株式会社(現・日本製鉄株式会社)に入社し営業やインドネシアでの海外駐在を経験。2021年にアイニックス株式会社に入社後、まだ国内事例の少なかった電子棚札製品の普及に従事し、同社の主力事業に成長させる。2025年6月より同社代表取締役社長に就任。社長就任後は、自動認識、電子棚札、次世代物流の3事業を核として、人手不足に悩む日本の産業の現場を支える取り組みを加速させている。
座右の銘は、「静かに行くものは健やかに行く。健やかに行くものは遠くまで行く」

豊かな働く時間のために
より良い組織を追求する

私は2021年に営業としてアイニックスに転職してきました。営業時代は、製品の良さを実感して喜ぶ現場の方の声に触れることに、大きなやりがいを感じていました。一方で、社員の働く時間をより充実させるためには、時代に合わせた会社組織の進化が必要だと考えるようになりました。
その経験から、2025年に代表に就任して以降、立場や年齢を越えて議論しながら、事業や制度をより良くする取り組みにこだわり続けています。その積み重ねを通じて、現場のお客様の喜びと、アイニックスの社員一人ひとりの豊かな働く時間の実現を目指しています。

"リアル"とつながり
次世代を生きる力を育む

常に"リアル”に触れること。それがAIによって劇的に変化する世界を生き抜くために必要なことではないでしょうか。お客様が働く現場の実態に触れる、世界の最先端技術に触れる、そして、ビジネスを自ら創り出していく…。だから、私たちは、営業職・技術職を問わず、入社してくれた全員を、誰かが設計した大きなシステムの歯車にはしません。また、入社して早い段階から、お客様や世界中の取引先に関わる仕事にチャレンジできる環境を整えています。私は、そうして次世代を生きる力を育むことが、アイニックスの使命だと考えています。

メッセージ

自動認識ソリューションのパイオニアとして産声を上げたアイニックスは、年々事業を広げながら、日本社会のために役立つ会社を目指しています。お客様の働く現場を改善するために、課題や技術をみつけて、ソリューションをうみだし、お客様の感動につなげていく営みに終わりはありません。アイニックスに興味を持って下さった皆さん。私たちと一緒に、働く現場の未来を創造しましょう!